占い研究会「聖堂館」では、明るい未来のための姓名判断や霊視を研究しています。

占い研究会の聖堂館へようこそ

スピリチュアルなイメージ画像

 

私たちは占いを通じて幸せな未来を切り開くための研究をしています。

姓名判断霊視霊聴カルマの解放といったことをメインに取り扱っています。

 

人と人との距離感が難しい時代になったからこそ、自分自身の輝きを強め、そして社会を良い方向へ導いていける存在になれるように、修行しましょう。

厄災の全てをスピリチュアルなパワーで跳ね除けることができるわけではありませんが、慎ましい営みの中で幸せを見出すことはできるようになると思います。

 

今後も私たちの研究の成果を、このホームページを通じて皆さまにお伝えできればと思っております。

 

 

姓名は自分と社会を繋ぐ大切なパイプである

名前とは、特別な事情がない限り全世界中の人々が持っているものであり、それはほぼ不変です。
普段名乗っている自分の名前と本当の名前が違うという方は多いですが、本当の名前(戸籍に登録されている本名)が頻繁に変わるという方は少ないでしょう。

 

以降では日本に生まれ住んでいることを前提としてお話していきたいと思います。
(国籍・帰化・やむを得ない事情で戸籍をお持ちでない方を考慮しない内容となっております。予めご了承ください。)

 

子供の出生届

 

子供が生まれたとき、出生届というものを提出します。
出生届には名前が必要であり、基本的にはその時に提出した名前を一生涯名乗っていくことになります。
もちろん結婚や養子縁組などが行われた場合、姓が変わることはありますが、その都度名の部分も変わるわけではありません。
だからこそ、生まれた子供の名前はよく考える必要がありますし、熟考する両親(もしくは親族)が多いのです。

 

日本国民の名前は、基本的に漢字や平仮名で構成されています。
故に、画数・字の意味・音の響きなど、考慮すべき要点が複雑になっているのです。

 

こうした背景から日本では古くより姓名判断というものを利用する機会が多く、みな慣れ親しんでいるのです。
他国ではあまり知られていない姓名判断ですが、日本人にとっては生まれて初めての占い体験になっているとも言えます。

 

名は体を表すと言いますが、まさにその通り(もしくは真逆)であり、少なからず潜在意識の中で自分の名前から影響を受け取り、人は成長していきます。
名付けの意味や由来などを聞いていれば尚更でしょう。

 

「つよし」という名前の人が必ずしも屈強な人物であるとはもちろん言いませんが、少なからず自分は強い・強くあるべきだ、と感じているのかもしれません。
またその逆に名前の影響が呪縛のような足枷となり、自分を追い詰めてしまうことに繋がっているのかもしれません。
「つよし」という名前を口にしている他人にもそれは影響します。

 

このように人の名前とは、自分自身のアイデンティティーであると同時に、自分が社会と繋がっている証明であり、他人にも影響を及ぼすものです。
深く考えていくと非常に重要な存在なのだと、気づかされると思います。

 

 

霊視や霊聴の鑑定をすることの重要性

霊視のイメージ画像

霊視や霊聴といった霊能力の話を始めると、眉唾物だと頭ごなしに否定されることがあります。
確かに体験したことがない人(もしくは信じていない人)にとっては、ただのフィクションに見えるのかもしれません。

 

しかし、霊能力による鑑定で、思いもよらなかった事柄が分かる時もあります
自分に非がないと思っていても(もしくは無意識で)、誰かに恨まれて生霊が付いていることも。
なんだかツイてないな、最近調子が悪いな、と感じている原因はそういった部分が影響しているものかもしれません。

 

霊視鑑定をして、何もなければそれで良いのです。
病院に行く時もそうだと思いますが、原因がわからない不調が続いていた場合、重大な病気なのか・その原因は何なのか・治療する必要があるのか、またその逆にただの杞憂であるのか、を知りたいわけです。
ただの気のせいであれば、何の心配もありません。
しかし実は重大な病である可能性だって否定はできないのです。

 

こういった観点から、心配のない明るい未来を切り開いていくためにも、霊視鑑定は有用であると考えています。
病は気からとも言いますが、その気持ち(もしくは気=パワー)を正常な状態へ整えるためにも、ぜひ毛嫌いせずに足を踏み入れてみてほしいなと思います。

 

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