姓名判断は自分でも行えますが、正確に占いたい方はプロに鑑定してもらいましょう。

姓名判断の基礎

姓名判断は名前のみで簡単に占いができる占術です。
片想いや復縁など恋愛占いで活用することができる上に独学でも簡単に占うことが可能なため、興味がある方は是非チャレンジしてみてください。
姓名判断の基礎知識についてまとめました。

 

五格剖象法

姓名判断には複数の占術がありますが、五格剖象法を使用するのが定番です。
五格剖象法は以下5種類の画数を使用します。

 

天格
使用する部分 姓の部分の画数
分かること 運命を知るものですが、天格単体で鑑定するシーンは少なく他の五格と組み合わせて使用するもの。

 

人格
使用する部分 姓の最後の文字と名の最初の文字の画数(例:山田太郎→田・太の合計9角)
分かること 性格や能力・健康運・家庭運など

 

地格
使用する部分 名の部分の画数
分かること 生まれもった性質や体質・基礎運・幼い頃の家庭環境や周囲との関係

 

外格
使用する部分 合計画数-人格の画数(例:佐々木亜由子→総画29-人格11(木・亜の画数)=18)
分かること 運命・周囲の環境・福運、0~36歳までの運勢

※一字姓・一字名の場合は外格となるべき文字がないので、数の根本である一を加える

 

総格
使用する部分 姓名の全画数
分かること 主に壮年期から晩年の運勢・運命など

 

 

鑑定方法

姓名判断の鑑定イメージ

姓名判断は幅広い鑑定方法がありますが、五格の画数によって既存の情報と照らし併せる方法がもっともポピュラーです。
ネットや書籍の情報を元に、鑑定したい人の五角の画数にどのような意味があるのか確認してみてください。
このほか、五角の奇数・偶数の組み合わせで判断する陰陽五行など姓名判断には幅広い占術・見方があります。

 

吉凶の見方

吉凶とは画数に応じて大吉数・吉数・半吉数・凶数の4種に分類されるもので、五角を中心に複数の吉凶の組み合わせで判断します。
子供が産まれた際の名前付けで吉凶を重視する方が多く、親がこだわっていれば良い画数になっているものです。
吉凶や名前の画数は人生に大きな影響を与えると言われていますが、人生全体の影響だけではなく、年齢(時期)や運勢に応じて吉凶の見方が変わってきます。

 

吉凶を元にした姓名判断で、現在の運勢や気になることなどピンポイントの占いを素人が独学でするのは困難です。
細かい鑑定を求めている方は、プロの占い師やネット占い等を活用するとよいでしょう。

 

相性診断の方法

相性診断も吉凶と同様に複数の鑑定方法があり、自力で診断するハードルが高いです。
主な観点方法は、2人の画数を合わせて鑑定するのではなく、それぞれの五格などを独立して鑑定し、共通点を探します。
五格に共通点が多ければ、基本的には相性が良くて性格や価値観が似ている証拠です。

 

鑑定結果が異なる場合は、それぞれの性格や運命・特性などを元に、お互いのダメな部分を補い合える関係なのか?それともぶつかってしまう関係なのかで相性の良し悪しを判断します。
腕の良い占い師はデートに誘う日程や連絡するタイミングなど開運へ直結する具体的なアドバイスをしてくれますよ!

 

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