霊視鑑定の基礎や仕組み、偽物の存在などについて解説していきます。

霊視鑑定の基礎

霊視は名前の通り、霊能力を活用して過去・現在・未来の物事を見透かす占術です。
霊能力を持っている占い師しか鑑定することができませんが、話をしていない過去の出来事やエピソードを言い当てることができるため、説得力の高いメリットがあります。
優秀な占い師では話を聞かなくても中身の濃い鑑定結果を伝えられるため、時間制料金システムの電話占いでは特に人気が高い占術です。

 

しかし、霊視占いを体験したことがない方から見れば、理屈が分からずに半信半疑の方が多いでしょう。
今回は霊視鑑定とはどのようなものなのか、霊視のやり方と概要についての基礎知識を紹介いたします。

 

 

霊視の仕組み

霊視イメージ

霊視には複数の鑑定方法がありますが、もっとも一般的な手法は鑑定依頼者の守護霊とコンタクトを取り、守護霊から伝えるべき言葉を代弁するものです。
このほか、特殊能力で過去や現在の見えない世界を映し出すサイキック霊視などもあります。

 

守護霊は過去の出来事も全て見ているので、依頼者と何も話をしなくても様々な過去の情報を霊視を通じて入手できます。
守護霊によっては未来を予測する能力があるため、将来起こりうるリスクを事前に知ることも可能です。
また、守護霊は長年にわたって鑑定依頼者のことを見守り続け、なおかつ守護霊として様々な危機から救った実績を持っています。
あなたのことを誰よりも詳しく知っている守護霊だからこそ、過去と未来の双方の観点から今何をするのがベストなのか最適なアドバイスをしてくれます。

 

 

偽物に要注意

霊視や霊能力を謳った占い師でも、実際には霊能力を持っていない方が散見されます
霊視では過去の出来事や現在の状況を言い当てる必要があり、偽物の霊視鑑定の場合は誘導尋問のように幅広い情報を聞き出してきます。
そして、言葉や表情から得る幅広い情報を元に鑑定依頼者の気持ちや感情を言い当て、あたかも霊視をしているように見せかけているのです。

 

つまり、偽物の霊視は心理学を応用した鑑定をしていて、会話を通じた情報から分析するか、「あなたは人一倍苦労してきた」、「あなたは過去に辛い経験をしたのね」などと、多くの人に該当する具体性がない言い方をして信じさせています

 

 

霊視鑑定のやり方

霊視鑑定のやり方は占い師によって異なり、主に次のパターンがあります。

 

  • 瞬時に守護霊とコンタクトを取り情報を入手する
  • 占い師が一定時間の集中をすることで守護霊からのメッセージを受信する
  • まずは依頼者と会話をして心を開かせることで守護霊の協力を得る

 

具体的なやり方については依頼者と会話をする。もしくは向き合うのみで守護霊からのメッセージを受信します。
短時間で多くの情報を得られるかは占い師の力量によって大きく変わるため、霊視鑑定を受ける際は占い師(鑑定者)の評判をチェックするようにしてください。
前述で紹介した通り、霊能力ではなく心理学を応用した偽物の霊視鑑定をする人もいるので、如何に少ない情報かつ短時間で具体的な鑑定結果を出せるかが重要です。

 

ただし、会話を通じて信頼関係を得ることで守護霊の協力を得られる要素もあるため、鑑定結果を前に色々な質問をされた時点で一概に偽物だと判断することはできません
当然ですが、早い段階で具体的なメッセージを伝えられる占い師は人気が高いです。
電話占いで霊視鑑定が人気になっている要因は、占い師の口コミ・レビュー評価から実力・信頼性を判断しやすいことが関係しています。

 

 

相手の気持ちも分かるの?

腕の良い占い師の場合は、気になる相手の名前やいる場所、生年月日等の情報から、相手の守護霊とコンタクトを取って相手の気持ちを知ることができます。
ここまで精度の高い鑑定をするには相応の実力が必要になるほか、脈無しなどの真実をストレートに伝えることで悪い口コミを書かれる恐れがあるため、あえて相手の本当の気持ちを隠して鑑定結果を伝えるケースもあります。

 

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